リアルタイム雨量・河川・道路・カメラ情報

雨量に関する用語一覧


10分雨量
(10ぷんうりょう)
10分毎に観測される雨の量で、短時間に強く降る雨を捉えるのに有効とされています。
60分雨量
(60ぷんうりょう)
直近の60分間に降った雨の量を指します。(以上のように、60分雨量と時間雨量の違いは、起算するタイミングが異なります)。このように60分雨量と時間雨量の違いは起算するタイミングが異なります。
時間雨量
(じかんうりょう)
正時(毎時00分)を始点として1時間以内に降った雨の量を指します。
実効雨量
(じっこううりょう)
これまでに降った雨や現在降った雨が地中にどれ位残存しているかのかを便宜的に示した値を指します。多ければ多い程、地中に残っている雨が多いということになります。
連続雨量
(れんぞくうりょう)
降り始めから降り終わりまでの一連の降雨量の積算値を指します。ここで降り始め、降り終わりとは、前後24時間以上無降雨であった場合を示します。
*欠測
(けっそく)
観測機の故障・不具合等により、データの取得が出来ない状態を指します。